内閣改造と自公の軋轢 今こそ、自民党政治にNo!、共謀罪廃案!へ
◇内閣改造と福田政権の危機
◇自公の軋轢の意味
国会召集時期、インド洋派兵・給油新法などの再議決問題などをめぐって表面化した自公の軋轢の核心は、公明党が、現状のままでは、迫り来る次の衆議院で与野党の逆転は避けられない、臨時国会を与野党対立を争点化させず、与党が失点を少なくする体制、方向で臨むことを強く求めたところにあるといえます。 そうした意味では、公明党は衆議院選に勝つことを一切の前提にした対応を福田政権に求めたのです。与党の一角がそれほど次の選挙に危機感をもっています。日本の政治は明らかに次の衆議院選を焦点に大きな転換に向かって突き進みはじめています。
◇今こそ、自民党政治にNo!、共謀罪廃案!へ
私たちは、今こそ、国会を与野党対決の場としてだけではなく、市民が積極的に発言していく場として実現していかなくてはなりません。この間、進められてきた戦争推進・参戦国化、弱者切り捨て、市民の生活破壊、人権の否定の政治にNoの声を突きつけましょう。 そして悪法は廃案、一度つくられた法律でも悪法は廃止するという市民の運動の流れをつくりだしていきましょう。 臨時国会で共謀罪廃案!盗聴法廃止!への道を切り開きましょう。
【見解】 調査捕鯨の不正を告発したグリーンピース職員2名の 逮捕・起訴に対する私たちの見解
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 2008年8月10日
【声明】 G8サミット、テロ対策を理由とした監視、管理の強化に反対する 市民団体共同声明 2008年4月12日
賛同団体
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 2007年10月24日
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 2007年7月2日
【声明】 子どもたちを警察の監視下におく少年法「改正」案に反対します
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会 2007年2月10日
2006年12月6日 「ヒューマン・チェーン」(人間の鎖) 第3波
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第1号を2006年9月24日に発行、第36号(2008年8月11日)が最新号です。 隔週・月2回程度発行を目標に、共謀罪に反対し廃案に追い込む運動を拡げることを目的として、必要な基本情報や関係者の発言などを掲載します。
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