| 盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 >共謀罪とはなにか? どうして反対するのか> 【イベント報告集】 | ||
9・27 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会
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長い空白国会を経て福田政権が発足したばかりの9月27日、共謀罪反対の更なる運動を強める院内集会を開いた。 ◇油断は禁物、共謀罪を根絶するとき! まず、山下幸夫弁護士が、政府はテロ対策を強調して、来年のG8サミットの前に共謀罪を小さく限定したものに修正してでも成立させようと狙っている。日弁連は絶対反対の意見書をもう一度提出する、と心強い発言。 ◇自由を規制するのは法律だけではない 市民からは川上園子さん(アムネスティ・インターナショナル日本)が、入国する外国人をテロリストか犯罪者と見なして管理する日本版US−VISITの問題点を指摘。木村まきさん(横浜事件再審請求人)は怒りを持続して行動しようと決意を表明。そのほか、東海林路得子さん(VAWW-NETジャパン)、高田憲さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、望月憲郎さん(国民救援会)、新倉修さん(青山学院大学教授)から発言があった。 折しも報道された鳩山法相の「死刑執行を自動的にすすめたい」という発言に、法相の罷免やサミット前に解散させようなど、どの発言者からも行政による違憲の監視・管理を許さないという揺るぎない意思が表明された。 参加者31名。
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