盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 > 【イベント情報】
   


共通番号法、秘密保護法、
そして… さらに監視社会を推し進める
盗聴法の大改悪に反対する9・11集会

 


  2014年9月11日(木)18:30-21:00

■ところ

文京区民センター 2A集会室
(都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分)

■講演

村井敏邦さん(一橋大学名誉教授)

        • 「なぜ、盗聴法の拡大に反対するのか」

海渡雄一さん(弁護士)

        • 「共謀罪の捜査のための盗聴法拡大か」

■参加費 500円

■主催

盗聴法廃止ネットワーク

      • 盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
      • 東京共同法律事務所(海渡・中川) 03-3341-3133
      • 日本国民救援会 03-5842-5842
      • 反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
      • 許すな!憲法改悪・市民連絡会 03-3221-4668

 

 


安倍政権は、集団的自衛権行使を閣議決定で容認して、日本を再び「戦争をする国」にしようとしています。
それと同時に進行しているのが、市民を監視し、市民の目・耳・口をふさいで、悪政に反対する人たちを押さえ込もうとする動きが強まっています。
昨年の共通番号(ナンバー)法の制定、秘密保護法の強行、そして次に狙われているのが、盗聴法の大改悪と共謀罪の創設です。
警察は、冤罪防止のために設けられて法制審議会の特別部会で、「取調べの可視化をすると治安が悪化するから、警察権限を強めることが必要」と盗聴法の対象事件を大幅に拡大し、盗聴に際しての通信事業者の立会いもなくすなど、盗聴法の大改悪を狙っています。来年の通常国会にも改悪案が出される可能性があります。
できるだけ早く多くの市民にこの問題を広げるために、ぜひ学習会に参加して一緒に学びましょう。